フロントライン 通販

経口補給の薬は不安なのでフロントラインを使ってます(20代/女性)

家のネコは長毛種なので、春になって暖かくなってくると、
どうしてもノミなどが気になってきます。
基本的には室内飼いなのですが、外に出すこともあるので、
どうしてもノミなどの害虫が避けられません。

 

そこで、アマゾンなどでも気軽に買えるので、
ペットに寄生した成ノミやマダニを速やかに駆除してくれるという
フロントラインを利用しています。
使い方は簡単で、8週齢以上の猫の肩甲骨間背部の被毛を分け、
皮膚上にピペット全量を滴下するだけです。

 

しかし、ネコが小型の場合は、全量使わなくても良いと思います。
ネコの状態をみて徐々に使った方が良いです。
一度上手く全量を付けられなかったとおもい勝手に増量したところ、
ネコが口の端から泡を吹いてしまいました。
その後安静にしていたらなんともなく医者に連れていくこともありませんでしたが、
なかなか強い薬だとおもいますので、注意が必要です。
他の外用殺虫剤と同様に使用後、個体差による一過性の過敏症
(投与部位の刺激によるそう痒、発赤、脱毛)が起こることがある記載がありました。
もし、症状が持続または悪化する場合は、直ちに獣医師に相談が必要とのことです。
今まで病気にかかったこともなく健康なネコだったので、口から泡を出して低くうーうーうなっているのを見たときは、とても焦りました。
すぐに薬を付けた部分をふき取りましたが、ベッドの下にもぐってしばらく出てきませんでした。
また、ネコがなめたりしては危険なため首の後ろにつけるのだと思いますので、
ネコがなめやすい手などに薬が付いた場合は洗い流したり水拭きするなどして、口に入らないようにしたほうが良いと思います。

 

しかし、その薬が効いたのか、それまで必要以上にしていた毛づくろいがなくなり、
耳の後ろをはげるくらい足でかきかきしていたのがすぐに収まりました。
薬も飲み薬ではなく皮膚に付けるだけというのが手軽でとても助かっています。

 

ネコはそもそもあまり食いしん坊ではなく、いつもと違う食べ物は食べたがりません。
そのため、いくら効果が高くても、猫に経口補給の薬をあげるのは本当に手間がかかって大変なのです。
もちろんネコに多い肝臓などの疾患で、どうしても飲み薬が必要な場合などは頑張って飲ませますが、
ネコにとっても負担が大きいため、出来るだけ外部からの塗布ですむなら、
それに越したことはないと思っています。