フロントライン 猫

フロントラインプラスは、猫のノミの駆除に大きな効果を発揮します(30代/女性)

我が家には、4歳になる猫がいます。この猫は近所の公園に捨てられていた猫です。段ボールの中で生後間もない子猫が鳴いていたのです。抱き上げてみると目は目やにだらけで、体にはノミがついていました。家に連れて帰りましたが、シャンプーをするのには小さ過ぎる子猫なので動物病院へ連れて行くことにしました。

 

 動物病院で体を綺麗に処置して貰いノミの駆除もして貰いました。ノミの駆除に動物病院の先生が使っていたのがフロントラインプラス猫用でした。子猫の体には恐ろしいほどのノミがついていました。処置後、子猫の体の毛をよけて見てみると見た目にはノミの姿はもうありませんでした。しかし、「子猫の皮膚や被毛には落としきれない卵や蛹がついていて、数日の内にはノミが発生するでしょう。」と言われました。

 

 フロントラインプラス猫用は、昆虫成長抑制剤(S.メトプレン)が含まれていて卵や幼虫、蛹の成長を強制的に止めてくれます。成虫のノミの駆除は勿論ですが、卵から孵った幼虫や蛹の駆除も順番にしてくれるのです。

 

 捨てられていた子猫は栄養状態も悪くノミのことも心配です。しばらくの間、動物病院へ定期的に通院をすることにしました。家では子猫の寝床にしてある毛布などをこまめに洗濯をし天日に干しました。子猫の体から落ちたノミやノミの卵も徹底的に駆除できるよう手入れを繰り返し行いました。

 

 半年ほどすると子猫もスッカリ大人の猫の仲間入りです。健康状態も改善されノミの心配も一応はなくなりました。フロントラインプラス猫用は、通販などでも手に入りますが我が家では猫の健康診断も兼ねて動物病院でノミの駆除や予防をして貰っています。動物病院では、フロントラインプラス猫用でノミ対策をして貰うと一回分の費用は千円です。愛猫の体に何時ノミが再び付着するか分かりません。フロントラインプラス猫用には、忌避効果はありませんがフロントラインプラス猫用を定期的に使用することで予防をしているのです。

 

 捨てられていた子猫も我が家の愛猫になって4年になります。あれ以来、愛猫の体にノミの姿は見かけません。しかし、フロントラインプラス猫用でのノミ対策は現在でも定期的に動物病院でしています。今年もノミ対策の季節がやってきました。